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慢性的な早漏男性も射精管理が可能なプリリジー

2020年02月25日

男性の性的な悩みで上位にくるのが早漏です。
肉体的な原因と精神的な原因の両方が考えられますが、慢性的に早漏である場合は、パートナーとの性生活には決して良い影響を与えませんので、射精管理ができるように訓練する必要があります。
しかし、慢性的な早漏状態である場合は、この射精管理が思うようにできません。
そのような場合は、早漏防止薬を利用するのも手です。

早漏防止薬として高い評価を得ているのは、プリリジーと呼ばれるアメリカの製薬会社が製造販売している薬です。
プリリジーの特徴は、世界初の内服薬であることです。
早漏防止薬はペニスに直接塗るタイプがほとんどだったので、抵抗を感じる方もあるかもしれませんが、射精管理が非常にうまくできるようになり、慢性的に早漏であった方もセックスの時間を飛躍的にのばすことが可能です。

プリリジーに含まれる主成分はダポキセチンと呼ばれるのです。
このダポキセチンは脳内分泌物質であるセロトニンの濃度を高める作用があります。
セロトニンは脳の興奮を抑える物質で、セロトニンが多く分泌されると、気持ちが穏やかになります。
実は、早漏というのは、このセロトニンの分泌が少ないということが大きな原因の一つとなっているのです。
そのために性的な興奮が高まり、すぐに射精してしまうのです。

プリリジーを服用すれば、セロトニンの分泌が増え、脳の興奮を抑制することができるようになります。
その効果、性的興奮も程よく抑制され、射精までの時間も平均するとこれまでの2~3倍遅らせることが可能なのです。
使用方法は性行為の1~3時間前に服用します。
食前、食後どちらでも構いません。
ただ、即効性がないので、予め性交渉をすることがわかっている必要があります。